エイダコイン(ADA)/Cardano(カルダノ)|仮想通貨の価格チャート・特徴・今後を徹底解説

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出典:https://www.cardano.org/

Cardano (ADA) 早見一覧データ

通貨名 エイダ/エイダコイン
通貨略号/ティッカー ADA
価格 約10.2円/ADA
※最新価格は下記の「価格チャート」で
ICO価格 0.2円/ADA
特徴 分散型パブリックブロックチェーン&スマートコントラクト(オープンソース)
プログラミング言語 Haskell
コンセンサスアルゴリズム Haskell
Plutus(関数言語: Haskellのシンタックスに酷似)
Marlowe(関数言語: Haskellのシンタックスに酷似、金融系スマートコントラクトに使用)
創業者 Charles Hoskinson
取引開始日 2017.09.29
本拠地 カルダノ 財団:
Cardano Stiftung, Dammstrasse 16, 6300 Zug, Switzerland
 
IOHK:香港
EMURGO:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-9 AD-O渋谷道玄坂ビル8F
発行数 約260億枚
発行上限数 450億枚
ホワイトペーパー ホワイトペーパー:哲学
ホワイトペーパー:学術論文
公式リンク Cardano 公式サイト(日本語)
Cardano 公式フォーラム(日本語)
Cardano 公式Twitter(海外)
Cardano 公式facebook(海外)
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エイダコイン(ADA)とは?

出典:https://www.cardano.org/ja/home-2/

エイダコイン(ADA)とは、カルダノ(Cardano)のブロックチェーン上で流通する仮想通貨です。またエイダコイン(ADA)といった仮想通貨技術だけでなく、カルダノ(Cardano)は独自のスマートコントラクト&コンセンサスアルゴリズムを開発、分散型アプリ(Dapps)のプラットフォームになることを目指しています。

カルダノ(Cardano)は、

  • 第一次仮想通貨:ビットコイン(オンライン資産)
  • 第二次仮想通貨:イーサリアム(スマートコントラクト)
  • 第三次仮想通貨:エイダコイン(新コンセンサスでのスマートコントラクト&Dapps)

と自身の通貨を第三次仮想通貨と位置付け、自身のブロックチェーン技術を次世代の物とアピールしています。

巷ではイーサリアムが抱えるスケーラビリティ問題等を解決するのではということで「イーサリアムキラー」、さらには日本人の開発者&投資家がとても多いので「日本版イーサリアム」と呼ばれています。

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国別ICO出資者の割合
  • 第一回ICO: 日本 – 100%
  • 第二回ICO: 日本 – 99.95%、その他(韓国、マレーシア)- 0.05%
  • 第三回ICO: 日本 – 92.9%、中国 – 3.06%、韓国 – 3.69%、その他 – 0.27%
  • 第四回ICO: 日本 – 92.0%、中国 – 3.09%、韓国 – 3.69%、タイ – 0.2%、その他 – 0.36%

カルダノ (Cardano)とは?

出典:https://medium.com/setocean/

カルダノ(Cardano)とは、もともと公正なオンラインカジノをブロックチェーンの仕組みを活かして作り出そうとしたアジア圏で発足した組織でした。

そこへIOHK(技術担当の組織)とイーサリアム共同創設者のホスキンソン氏が参加。ホスキンソン氏はスケーラビリティ問題等、イーサリアムからの反省点を活かし、2年間の歳月をかけ、カルダノのコアであるブロックチェーンシステムとコンセンサスアルゴリズム「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」を科学的観点から考案し、カルダノに持ち込みました。

カルダノ(Cardano)は特に安全なスマートコントラクトの開発に力を入れています。

例えば、カルダノ(Cardano)のメインチェーンにはスマートコントラクト機能を取り入れず、サイドチェーンにスマートコントラクトを実装し、メインチェーンの安全性を保っています。

将来は分散型アプリ、特に金融系の分散型アプリプラットフォームになることを目指しています。カルダノ自体は完全なオープンソースであり、誰でもプログラムを開発&サポートすることが可能です。

仮想通貨エイダコイン(ADA)の最新チャート・相場を分析


エイダコイン(ADA)の取引開始は2017年10月2日。

2017年11月27日よりエイダコイン(ADA)の値段が上がり始めます。

2018年1月4日にピークを迎え、一時1.22米ドルまで高騰しますが、すぐに暴落。

2018年3月には安定期に入ってはいるものの、少しずつですが継続して値段は下がっています

エイダコイン(ADA)&カルダノ(Cardano)の特徴とは?

上記で簡単にエイダコイン(ADA)&カルダノ(Cardano)について説明しましたが、ここからより詳しく理解を深めていきましょう。

カルダノ(Cardano)の組織内編成

カルダノ(Caradano)の組織編成
  • カルダノ財団(Caradano Foundation)
  • IOHK
  • EMURGO

と3つの機関で構成されており、カルダノ財団が、IOHKとEMURGOにエイダコイン(ADA)とカルダノの開発業務を外注しているような形を取っています。

カルダノ財団(Cardano Foundation)とは?

出典:https://cardanofoundation.org/en/

カルダノ財団は非営利団体であり、2016年9月にスイスのツークで法人登録しています。

カルダノ財団は主に

  • エイダコイン(ADA)の運営と管理
  • エイダコイン(ADA)やカルダノ(Cardano)のサービスを展開する上での国ごとの規制や問題点等を各政府と共に解決
  • エイダコイン(ADA)とカルダノ(Cardano)成長戦略の発案
  • カルダノ(Cardano)ブロックチェーンシステムを企業へ推奨

これらの役割を担っています。

IOHKとは?

出典:https://iohk.io/blog/statement-on-iohks-ada-holdings/

IOHKとは「Input Output HongKong」の略で、文字通り香港に拠点を置き、カルダノ・プラットフォームを開発するエンジニアリング企業です。

IOHKはホスキンソン氏とジェレミー・ウッド氏が創設し、一緒に企業を運営しています。

2020年までCardano財団と契約を結んでおり、全世界30億人にカルダノ(Caradano)のサービスを利用してもらうという大きな目標に向け日々開発を進めています。

現在IOHKは、

  • カルダノ(Cardano)全般の開発
  • エイダコイン(ADA)のテクニカルサポート
  • カルダノ(Cardano)のウォレット「DEADLUS」の開発

をカルダノ(Cardano)から任されており、更にカルダノ(Cardano)プロジェクトの他にも、

も担っています。

開発者達はハスケル(Haskell)やスカラー(Scala)といった関数プログラミング言語を主に使用しプログラムを開発しています。

エマーゴ(EMURGO)とは?

出典:https://emurgo.io/

EMURGOは、カルダノ(Cardano)のブロックチェーンを一般企業やベンチャー企業に利用してもらうためマーケティング&投資をする会社です。

日本で法人登録をしており、他にもシンガポール、香港にオフィスを置き、ベトナム、フィリピンと韓国に研究施設を持っています。

EMURGO組織内には、

  1. EMURGOファイナンス
  2. EMURGOリーガル
  3. EMURGOロジスティクス

の3つの機関があります。

EMURGOは基本的に投資&コンサルティング機関であり、主に

  • スタートアップへの直接的な投資&コンサルタント
  • 既存企業のカルダノブロックチェーン使用に向けたビジネスモデル変更の手助け&ビジネスパートナーの育成

の2つに重点置き活動しています。時には自身で産業向け分散型アプリの開発も手がけています。

スタートアップ&ベンチャー企業はEMURGOより、

  • 支援金、情報、技術の提供
  • 他社ブロックチェーン企業の紹介&共同でプロジェクト開発
  • カルダノ(Cardano)の研究機関の利用
  • 分散型アプリを必要としている会社とマッチング&プロジェクト開発

これらサービス等を受けることができます。

付け加えて、既存の企業はEMURGOより、

  • ブロックチェーン技術導入コンサルティング
  • 分散化アプリケーションの開発支援

を受けることが可能です。

カルダノ(Cardano)はブロックチェーンの基盤を築くだけでは不十分と考えており、ブロックチェーン技術の普及にも努めています。

カルダノ(Cardano)のコンセンサスアルゴリズム:ウルボロス(Ouroboros)とは?

カルダノ(ADA)には、IOHKの「アゲロス・キアイアス教授」率いる研究機関により科学哲学の観点から設計され、いくつもの学会で審査&証明されたコンセンサスアルゴリズム、ウルボロス(OUROBOROS)があります。

ウルボロス(OUROBOROS)とは自身の尾を飲み込む蛇で、蛇は不老不死の象徴として、その蛇の始まりも終わりもないという「完全な物」という意味があります。

ウルボロス(OUROBOROS)は「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」というアルゴリズムを使用しています。

「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」の様にノードが日々競争をしてブロック作成権を獲得&ブロックを組むのではなく、ステーク保持者(カルダノの場合は、エイダコイン(ADA)をカルダノ・ウォレット内で保有する者)がステーク量順&ランダムにブロック作成権をもらい、ブロックを組んでいきます。

出典:https://captainaltcoin.com/

ウロボロス(OUROBOROS)内でのブロックの組み方
  1. まず時間を「エポック」というブロックに分ける
  2. 更にエポックを「スロット」というブロックに分け、ちょうど1スロット時間で1ブロック組める様に分割する
  3. 1スロットを公平に選んだステーク保持者に与え、スロットリーダーになってもらい、トランザクションの承認&1ブロック組んでもらう
  4. 3の繰り返し(※スロットリーダーがタスクを完了しない場合には、次のステーク保持者にタスクを受け渡す)

PoWを使用するビットコインの様に、大量の電力を消費せずにブロック作成権が配られるので、電力の消費量が大幅に抑えられます。

更に競争が無い分、スムーズにブロックを組む人を決定することができ、トランザクションのスピードも大幅に上げることができます。

ウロボロス(OUROBOROS)は、分散されたノードをちょうどインターネットのTCP/IPプロトコルの様にグループ化、分散台帳同士の更新速度を早める仕組み、リナ(RINA: Recursive InterNetwork Architecture)も実装しています。

こういった仕組みにより、カルダノ(Cardano)はイーサリアム等ブロックチェーンプラットフォームが抱えるスケーラビリティ問題を解決しようとしています。

ただし安全性はPoWより低くなるため、カルダノ(Cardano)は少量の手数料を毎トランザクションから徴収し、日々セキュリティ等システムの改善に当てています。

エイダコイン(ADA)&カルダノ(Cardano)の仮想マシン「イエラ(IELE)」とは?

出典:https://twitter.com/misachasu0209/

イエラ(IELE)とは、カルダノ(Cardano)のサイドブロックチェーン上でスマートコントラクトを作成し、テストや実行を可能にする新しい仮想マシンです。

従来の仮想マシンでは特別なプログラミング言語のみ使用可能でとても使いづらく、検証を繰り返し行ったり、自身の分散型アプリ(Dapps)に実装するのが極めて困難でした。

ですがイエラ(IELE)に「K Framework」という技術を導入することにより、プログラマーは以下の一般的な言語を使って様々な検証と実装が可能になりました:

  • C
  • Java
  • JavaScript
  • Solidity: イーサリアムの独自開発言語
  • Plutus: カルダノ(Cardano)の独自開発言語

Solidityにも対応しているということで、イーサリアム上で既に動作している全てのプログラムをそのままイエラ(IELE)に移行して使い始めることが出来ます。

エイダコイン(ADA)/カルダノ(Cardano)の開発プログラミング言語とは?

開発プログラミング言語プルータス(Plutus)とは?

プルータス(Plutus)とは、カルダノ(Cardano)のスマートコントラクト用開発プログラミング言語です。厳密に型付けされた純粋な関数型プログラミング言語であり、関数言語のハスケル(Haskell)を元に考案されました。

独自の言語をスマートコントラクト開発に用いることで、ハッキングしづらくし、高速にスマートコントラクトが稼働する様にしています。

開発プログラミング言語マーロウ(Marlowe)とは?

マーロウ(Marlowe)とは、IOHKにより開発された金融系スマートコントラクト用開発プログラミング言語です。

マーロウ(Marlowe)はカルダノ(Cardano)のスマートコントラクトに使われるだけでなく、一般にも公開されています。

特にエスクローが必要な金融取引に変わって、マーロウで書いたスマートコントラクトを使用するようIOHKは金融機関等に促しています。

仮想通貨エイダコイン(ADA)ウォレットの種類と特徴

エイダコイン(ADA)保管用ウォレット:ダイダロス(DAEDALUS)とは?

エイダコイン(ADA)を保管することができるウォレットがダイダロス(DAEDALUS)です。
ギリシャ神話内に登場する発明家の名前に由来します。

デスクトップにダウンロードして使用することができ、ステーク保持者としてカルダノ(Cardano)から認められるためにはここにエイダコイン(ADA)を保管する必要があります。

イーサリアムクラシックやビットコインも保管すること可能です。

エイダコイン(ADA)デスクトップ・ウォレット:ヨロイ(YOROI)とは?

出典:https://yoroiwallet.com/#/

ヨロイ(YOROI)とは、ダイダロス(DAEDALUS)よりもシンプル&高速&安全なデスクトップ用ウォレットで、EMURGOが開発しました。

2018年9月からGoogle Chromeのウェブストアより、Chromeの拡張プログラムとしてダウンロード可能です。

ユーザー個人のプライベートキー(秘密鍵)がパソコン上のみに保存され、サーバーと共有されません。

更にカルダノ(Cardano)の全ブロックチェーンをダウンロード&検証せずに済むのでダウンロード後すぐに使用することが可能です。

エイダコイン(ADA)独自ウォレット開発ツール:イカルス(ICARUS)とは?

出典:https://iohk.io/blog/

イカルス(ICARUS)とは、ヨロイ(YOROI)と同様にシンプル&高速&安全なデスクトップ用ウォレットです。IOHKが開発しました。
ギリシャ神話に出てくる、ダイダロス(DAEDALUS)を父に持つ翼を持った登場人物の一人に由来します。

イカルス(ICARUS)のソースコードは全てが公開されており、独自のウォレットにカスタマイズすることが可能です。そんなイカルス(ICARUS)をカスタマイズしてEMURGOが発表したのがヨロイ(YOROI)です。

こちらのウォレットもカルダノ(Cardano)の全ブロックチェーンをダウンロード&検証せずに済み、ダウンロード後すぐに使うことが可能です。

カルダノ(Cardano)の量子コンピューター耐性

出典:https://www.newsbtc.com/2018/02/21/

全仮想通貨ならびにブロックチェーンが抱える将来の問題として、「量子コンピューター問題」というものが存在します。

ブロックチェーンの安全性は暗号が解けないことを担保に築き上げられています。しかし、将来量子コンピューターのQビットが数千個と繋がってしまうと、簡単にブロックチェーン暗号を逆算し、ハッキングできてしまうのです。

そのため近日エイダコイン(ADA)には格子ベース署名の一種である「BLISS-B署名」という機能が追加される予定です。

プライベートキーの値に数字を掛けたり、割ったり、並び替えたりするだけでなく、ベクトル値に変換し、角度を変えて公開鍵を作り出す手法です。

格子点探索問題」という数学の世界では難解な問題を利用して作られた手法です。

NEOやHshareもこのBlSS署名を将来実装する予定です。

カルダノ(Cardano)の独自ブロックエクスプローラー

出典:http://symphony.iohk.io/

カルダノ(Cardano)は独自のブロックエクスプローラーを持っており、全エイダコイン(ADA)トランザクション履歴(テストネットも含む)や送金者の公開アドレス等を容易に確認&検索することが出来ます。

IOHKが作成した「Symphony」では現在(2018年8月28日)ビットコインのブロックのみ上写真の様に追うことが可能ですが、将来的にはエイダコイン(ADA)のブロックも視覚的に追っていくことが可能になる予定です。

カルダノ(Cardano)の第三者監査機関:FPコンプリート(FP Complete)とは?

出典:https://www.fpcomplete.com/blog/

FPコンプリート社は、サーバーサイドソフトウェア開発&コンサルティングを手がける会社です。ハスケル(Haskell)を主に使用し、多くの会社の自社ソフトウェア製品の速度と品質向上を手がけています。

また、FPコンプリート社はエイダコイン(ADA)&カルダノ(Cardano)開発チームを監査する第三者独立機関でもあります。

カルダノ(Cardano)は始動当初より学者や第三者がピアレビューをしていることに重点を置いており、FPコンプリートがその役を担っています。

FPコンプリートの監査は2017年12月に始まり、2018年2月に全レポートが完成、今では月に一度のレポートが書かれカルダノ財団へ定期的に提出されています。レポートは一般公開されており誰でも確認することが可能です。

こうしてカルダノ(Cardano)は信頼性を向上させようと努力しています。

仮想通貨エイダコイン(ADA)を購入可能なオススメ取引所Top 5とは?

出典:http://thecompletecoinguide.com/

こちらにエイダコイン(ADA)の取引高Top 5取引所をまとめました。
(2018年8月28日現在、国内取引所ではエイダコイン(ADA)は購入できません)

海外のCryptoName取引所Top 5
  1. Binance (55.12%)
  2. UpBit (23.67%)
  3.  Huobi(6.33%)
  4. Bittrex (4.68%)
  5. ZB.com (1.88%)

半数以上のエイダコイン(ADA)は「バイナンス」で取引されている様です。

エイダコイン(ADA)&カルダノ (Cardano)の今後が伺えるロードマップ

出典:https://cardanoroadmap.com/jp/

カルダノは自身サイトでとても詳細でビジュアル的にも美しいライブロードマップを公開しています。

どのプロジェクトが今まさに進行中なのか、更にはその各プロジェクト毎の責任者と進行状況がパーセンテージで確認できます。

まずカルダノ(Cardano)は、

  • 第1フェーズ:バイロン(Byron) →研究開発&プラットフォームの発表
  • 第2フェーズ:シェリー(Shelley)→非中央集権化
  • 第3フェーズ:ゴーギャン(Goguen)→仮想マシン実装
  • 第4フェーズ:芭蕉(Basho)→パフォーマンスの向上
  • 第5フェーズ:ヴォルテール(Voltaire)→拡張性&保証性の向上

とそれぞれ有名な文学家の名前をつけて呼び、明確なゴール設定をしています。今は第2と第3フェーズ、シェリーとゴーギャンのフェーズにおり、先日待望の仮想マシン、イエラ(IELE)を発表したばかりです。

それぞれのフェーズで何が起こったのか、またこれから起こることを下記で確認し将来性を見極めて見ましょう:

バイロン(Byron):完了済み

 

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2017年9月29日:メインネットをリリース(ステーク機能無しのエイダコイン決済レイヤ)

2018年4月2日:スムーズな取引を各取引所で可能にする拡張機能を発表

2018年4月2日:バク報告機能を発表

2018年8月9日:Cardano SL 1.3バージョンをリリース

シェリー(Shelly):遂行中

 

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2018年1月2日:ステーク保持者のインセンティブ設定、毎トランザクションから手数料を徴収:完了済み

2018年4月24日:ペーパーウォレットサービス発表:完了済み

特記すべき現在進行中のタスク
ネットワーク同期の迅速化:ほぼ完了
ステークプールのテストネット開発:ほぼ完了
ウロボロス(OUROBOROS)のオープンな委任機能の導入:95%完了中
複数署名方式(複数人での共同資産運用可能化):40%完了中
耐量子コンピューターBLISS-B署名方式の導入:50%完了中
ダイダロスウォレット内での複数アカウント取得機能の導入:20%完了中
オフライン用エイダコイン(ADA)ウォレットの開発:50%完了中
カルダノ(Cardano)デビットカード:0%完了中

ゴーギャン(Goguen):遂行中

 

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2018年4月29日:仮想マシン、イエラ(IELE)の発表:完了済み

特記すべき現在進行中のタスク
KEVM(Kフレームワーク搭載のイーサリアム仮想マシン)とイエラ(IELE)、2つのテストネット発表:ほぼ完了
サイドチェーン構築:80%完了中
エイダコイン(ADA)を決済レイヤよりスマートコントラクトレイヤへ移動可能化:20%完了中
イエラ(IELE)の実装:18%完了中
独自関数言語プルータス(PLUTUS)の開発:16%完了中
金融系関数言語マーロウ(MARLOWE)の開発:35%完了中
スマートコントラクト開発者用ツールの発表:0%完了中

芭蕉(Basho):遂行中

 

出典:https://cardanoroadmap.com/jp/

 
特記すべき現在進行中のタスク
ステーク保持者での投票センター構築:20%

エイダコイン(ADA)が、日本国内でATMから引き出せるようになったり、Cardanoデビットカードを利用して支払いが可能になる等、待ち遠しいアップデートが多々ありますね。

まとめ

エイダコイン(ADA)&カルダノ (Cardano)について理解を深めていただけましたか?より詳しく知りたい方は上記の公式サイトよりブログをチェック、またはSNSでフォローしましょう!

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