【STOレポート】SPiCE VCとSPICEトークン | BitPR Deepdive |セキュリティートークン

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SPiCE VCについて

*この記事は2019年2月に調査・執筆されています。英語版はコチラ

SPiCE VC はトークン化されたベンチャーキャピタル(VC)ファンドで、ブロックチェーンスタートアップに投資します。
このファンドは独自のセキュリティートークンを持ち、SPiCEVCの投資先企業から得られる、経済的利益を直接的にトークンホルダーに還元します。

トークン化されたファンドが解決を目指す代表的な課題の一つとして、現在のベンチャーキャピタルのモデルに内在する流動性の乏しさが挙げられます。

伝統的なVC投資は、投資先企業が被買収やIPOなどの方法によってエグジットするまでに、7-10年のロックアップ期間を経る必要があります。
一般的に、VCファンドの持分は、そのロックアップ期間において譲渡可能なアセットではなく、流動性が非常に乏しい投資です。

SPiCEはクローズド・エンド型ファンド(発行者が投資家の請求による解約に応じる保証をしていないファンドのこと)で、投資先企業の株式や証券をトークン投資に転換します。投資先企業がエグジットすることによって得られるリターンは、トークンホルダーに還元されます。このファンドは中間配当をトークンホルダーにしません。

SPiCEはベンチャー投資をトークン化することで、伝統的なVCのモデルを改善します。以下に、主なベネフィットを列挙します。

  • トークン化されたVC投資が、ライセンスを持つセキュリティトークン取引所でトレード可能になり、VC投資に流動性を提供
  • SPICEトークンの価値は投資先企業の資産やキャッシュフローファンド資産に由来する。
  • 投資家はVCの投資先企業のエグジットに係るリターンを享受可能。SPICEトークンはSPiCEの投資先企業の持分であり、トークンホルダーが得るリターンの割合は、保有するトークン数に応じて決まる。

SPiCE VCはシンガポールで登記され、多くの国の規制に準拠しています。

SPICEトークン


SPiCE
2018年に実施したSTO (Security Token Offering)を通じて1500万ドル調達しました。このSTOSECReg D. Rule 506(c)規制に従い、適格投資家のみから投資を募りました。今回の資金調達で第一ラウンドの調達が完了しました。現在、SPiCE1億ドルの目標まで調達を進めていると話しました。

SPICEトークンの価値はファンド内のポートフォリオ企業の価値によって決定されます。SPICEトークンは基盤となっている企業のパフォーマンスと資産から価値が作られているため、他のトークンや暗号通貨よりもボラティリティが抑えられます。

2018930日の時点では、SPICEトークンの価値は1.37ドルでした。この数値は1トークンあたりの未監査の純資産価値(NAV)であり、SPiCEの2018年第3四半期純資産価値レポートで確認することができます。このトークンは当初0.8ドルから1ドルの間の価格で投資家に販売されていました。

SPICEは米国初の規制されたトークン取引プラットフォームであるOpen Finance Network (OFN)で取引されています。20181119から米国以外の投資家のみOFNSPICEトークンを取引することが出来ましたが、20193月から米国の投資家もOFNでの取引出来るようになりました。米国では、認定された投資家のみSPICEトークンを取引することができます。米国国外では国によって規制は異なりますが、ほとんどのケースでで同様の適格性を持った投資家のみがSPICEトークンの取引が許可されています。

SPICEトークンの主な特徴は、トークン保有者にファンドのポートフォリオ企業の直接的な経済利益を与え、同様に、それらの企業のエグジット(IPOやM&A)からの収益がトークン保有者に還元されます。エグジットが発生した場合、生まれた収益はトークンの保有量に比例して分配されるよう設計されています。収益を用いてトークンを保有者から買い戻し、そのトークンはバーンされます。これによりトークンの供給量が次第に減っていき、流通するトークンがなくなるまでこのプロセスが継続します。

このプロセスから伺い知ることができるのは、エグジットから発生する収益は、この仕組みによってトークン保有者に還元されるため、保有者は利益を得るためにセカンダリーマーケットでSPICEトークンを取引する必要がありません。もちろん、取引を行うという選択肢もあります。しかし、セキュリティートークンの取引が可能な認可取引所や市場が多くないため、現時点では、セカンダリーマーケットでトークンの流動性に依存しないことは、トークン保有者にとって非常に魅力的です。

SPiCEの投資戦略

短中期的には、SPiCEは次のような投資カテゴリーに焦点を当てています。

  1. セキュリティートークン・エコシステム.セキュリティートークン発行プラットフォーム(例:Securitize)、セキュリティートークン取引所、不動産トークン化プラットフォーム(例:Slice)、コモディティ取引所、カストディアンなどに投資します。
  2. STOを実施する会社.例としては、RNDRやGraphPathのような独自のセキュリティートークンを発行している会社にすでに投資を実行しました。
  3. Ethereumと競うことのできる、またはKYCのような付加価値が発生するサービスを提供できるコアブロックチェーン企業およびプラットフォーム。

SPiCEは長期的な投資をし、次のような複数の判断基準で投資する企業を評価します。

  • 企業のステージとリーダーシップ、チーム
  • 成長と市場シェアの見通し
  • ビジネスモデルと7年間のに収益性とエグジットの可能性

2018年第3四半期の純資産価値レポートによると、ファンドは1500万ドルをこえる運用資産を保有しています。そのうちの39%はまだ投資されていません。

SPICEトークン保有者とスタートアップ企業にとっての利点

流動性の拡大とセカンダリーマーケット取引

価値の根源となる投資先企業により裏付けされたSPICEトークンは、取引所で取引することが出来るため、投資家は伝統的なベンチャーキャピタル投資で見受けられる7~10年のロックアップ期間による制限を受けることはありません。SPiCEはまた、SPICEトークンのセカンダリーマーケットでの流動性を高めるためにBancor Networkとも提携しています。Bancor Networkでは、ユーザーがトークンを別のトークンと交換することができます。これによって、SPICEトークン保有者はSPICEトークンをETH含む他のトークンに交換することが出来るようになります。将来的には、SPICEトークンは異なるブロックチェーンネットワーク間でも交換可能になるかもしれません。

スタートアップのためのさらなる資金源

SPiCEのトークン化されたファンドは既存のベンチャーキャピタルのロックアップ期間を実質的に取り除くため、SPiCEのポートフォリオ企業は流動性を重視する大口の投資家からの資金を引き寄せる可能性があります。これによってより多くのエンジェル投資家や機関投資家を引き付けるでしょう。

アーリーステージ企業へのエクイティ投資とSTO投資

アーリーステージで成功するスタートアップ企業は、シードラウンドまたはアーリーシリーズの投資ラウンドで投資を受けた後、爆発的な成長期を迎えることができます。SPiCEは多くの場合、このようなステージにある企業、または独自のSTOを始めようとしている企業に投資します。したがって、SPICEトークンの保有者は急成長が見込まれる企業の株式を保有できる可能性があります。SPICEトークンは取引されているため、トークン保有者はこの急成長段階の期間、流動性とキャピタルゲインを同時に享受することが出来ます。

デューデリジェンスとリスクの分散

アーリーステージのブロックチェーン企業への投資は高いリスクを伴います。まさにこれが2017年から18年にかけてICO投資家が行った投資であり、多くの悲惨な結果をもたらしました。個々の企業投資は非常にリスクが高く、投資家たちは投資前に十分なリサーチを行えないということもよくあります。SPICEトークンは増加していくブロックチェーンのスタートアップ企業における所有権を表し、リスクをある程度分散させます。ベンチャーキャピタルファンドとしてのSPiCEは、ほとんどの投資家よりも厳密なリサーチとデューデリジェンスを行うことができます。さらに、SPiCEはICOやユティリティトークンには投資をすることはありません。

SPiCEの投資先企業

現在、SPiCEのポートフォリオには11社が含まれています。多くの投資は株式ベースですがSPiCEはポートフォリオ内の企業のセキュリティトークンにも投資することもあります。SPiCEは、2019年第一四半期に新たに4社(Bakkt、InvestaCrowd、Archax、IOB)に投資をしており、今後もさらなる投資の発表が見込まれています。

SPiCEポートフォリオ(2019年2月現在)

SPiCE portfolio companies (as of Feb 2019)

Securitize

Securitizeは、ブロックチェーンでデジタル証券を発行および管理するためのプラットフォームです。そのDSプロトコルは、プラットフォーム上で発行された証券が法令を遵守しながら取引所や市場を通して取引されるようにしています。SecuritizeのCEOである Carlos DomingoはSPiCEの共同創業者でもあります。彼は、SPiCE用のセキュリティトークン発行およびライフサイクル管理プラットフォームを確立するためにSecuritizeを始めました。

Bakkt

SPiCEは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の株主である ICEによって設立されたデジタル資産証券取引所のBakktのシリーズAラウンドに参加しました。BakktはBitcoinの先物取引を含む金融機関クラスのデジタル資産取引プラットフォームを開発しています。Bakktはまた、消費者が日常の買い物に暗号通貨を使用できるようにするために、暗号通貨の普及を目指しています。

Bakktは、StarbucksおよびMicrosoftとの提携し、消費者や企業が安全かつ効率的にデジタル資産を購入、販売、保管、および使用できるようにします。この提携によって、Bakktは消費者にMicrosoftの決済関連プロダクトやStarbucks店舗へのデジタルウォレットを提供するようになります。近い将来、暗号通貨を使ってコーヒーを買うことが出来るようになるでしょう。Bakktはまた、機関投資家向けのカストディソリューションも提供します。

ICEは、SEC、CFTC、および米国財務省と緊密に連携してきた歴史があるため、ICEとの関係はBakktに規制という面で大きな強みになるでしょう

暗号通貨の企業間および一般普及を推進する企業はこの業界の未来のために不可欠であり、こういった企業がSPiCEにとって重要な投資先となります。SPiCEの共同創設者兼マネージングパートナーであるTal Elyashiv氏は、「私たちはこれがデジタル資産市場における、より信頼性の高い重要な取り組みの一つだと考えています」と、語りました。

Archax

Archaxはロンドンに本社を置く、機関投資家向けのデジタル証券取引所です。この取引所は、セキュリティトークンの取引を望む適格投資向けに特別に設計されており、実証済みで拡張性に優れた取引所インフラを使用し、構築されています。規制の厳しい市場での経験がある金融市場の専門家チームによって設立されたArchaxは、機関投資家の信頼と信用を獲得しつつ、この新興業界に大きな資金流入もたらす取引所の設立を目指しています。

InvestaCrowd

InvestaCrowdは、シンガポールを代表するデジタル証券投資プラットフォームです。この企業は、不動産、プライベートエクイティ、ベンチャーキャピタル投資をトークン化することやそれの取引を可能にします。InvestaCrowdはシンガポール金融管理局(MAS)から証券を扱うためのライセンスを受けており、トークン化した証券のプライマリー発行とセカンダリートレーディングの両方のソリューションを提供します。

Elyashiv氏は「私たちは主要な投資銀行プラットフォームとして、今回の投資に対して大変興奮しています。」と述べています。「デジタル証券を通じた資産のトークン化の急成長がこれから見込まれていることを考慮すると、InvestaCrowdはこの地域で最も成長するプラットフォームの1つになるでしょう。デジタル証券市場は、地域の投資家コミュニティーとのつながりを持つ現地の有力プレイヤーが主導しグローバルな市場になると考えています。シンガポールもアジアの主要な金融拠点であるので、SPiCEはInvestaCrowdへの投資を通じてこの国での知名度も上がっていくでしょう。

IOB

IOBは株式、商品、金融先物市場、そして初期のデジタル資産市場に関わっている世界中のすべての市場参加者に、市場活動の完全な記録と分析を提供する米国拠点の会社です。

市場の透明性の価値を理解するために、キャンセルされた取引注文が報告された取引の数より何倍も多いと仮定します。キャンセルされた注文が実際に約定されることを意図していないにも拘わらず、それでも市場を動かし、多くの市場参加者にとって不利に働くことがよくあります。IOBはPoET (Proof of Enquiries and Trade)プロトコルを使用して、注文が約定されたかキャンセルされたかを問わず、すべての注文を分散型元帳に恒久的に記録することで市場操作の範囲を縮小し、市場の透明性を高めます。現在の金融市場(株式、債券など)はキャンセルされた注文を報告しないため、価格操作を可能にします。

Elyashiv氏は「証券、デジタル資産、セキュリティートークン業界に適用可能な一連の製品を取り揃えることで、IOBに大きな成長の可能性があると考えています」と述べています。

Saga

Sagaは世界規模で採用できるステーブルコインを開発しています。Sagaは銀行や機関投資家のパートナーから支援を受け、金融取引規制に準拠した低ボラティリティの暗号通貨をつくることで従来の金融システムを補完しようとしています。Sagaのステーブルコイン(SGA)は国際通貨基金の特別引出権(SDR:米ドル、ユーロ、人民元、日本円、ポンドを含む通貨バスケット)にペグされる予定です。

Slice

Sliceは海外の投資家が米国の不動産投資に参加できるようにするブロックチェーンプラットフォームです。Sliceは米国不動産のトークン化、そして最低投資額やロックアップ期間などの投資障壁を緩和しようとしています。

Sliceは現在10億ドルを超える資産を運用しており、パートナーから2億4000万ドルのプライベートエクイティを調達しています。

RealOneX

RealOneXは機関投資家のための不動産セキュリティートークンの取引所を準備しており、SECから取引所ライセンスを取得する過程にあります。

INX

INXは機関投資家向けの規制資産とセキュリティートークン取引プラットフォームを開発しています。現在はFINRA、SEC、そしてCFTCの規制に基づくブローカー・ディーラーと、デジタル資産及び金融派生商品の代替取引システム(ATS)になるための過程にあります。

Graphpath

GraphPathは人工知能とデータ分析を組み合わせナレッジグラフ(knowledge graph)をつくるスタートアップ企業です。企業は、ナレッジグラフを利用してビッグデータを実用的なビジネスインサイトに変換することが出来ます。

RNDR

OTOYはトークンベースのGPUレンダリングシステムをつくるためRNDRを始めました。レンダーワークネットワークの一部のユーザーたちは、彼らの余剰のGPU容量を売ることでRNDRトークンを得ることができます。

その他のセキュリティトークンファンド

SPiCEには、ブロックチェーン企業にのみ投資する著名なベンチャーキャピタルとファンドが参加しています。彼らは異なるビジネスモデルと投資方法を用いているため、直接的な競合相手であるというわけではありません。

Blockchain Capital

Blockchain Capitalは、卓越したブロックチェーン技術を有する企業に投資するベンチャーキャピタル企業です。彼らはこれまで、70社以上に資金を提供してきました。Blockchain Capitalは、イグジットによる収益の一部を自動的に利用してトークンを購入し、価格を引き上げ、保有者がそれらを売却できるようにします。

Blockchain Capitalのトークン化されたファンドはエバーグリーンファンドで、継続的に投資利益を再投資することを意味します。ファンドの存続期間は決められていませんが、パートナーは投資家に償還し、10年後にはファンドを閉じることができます。

Blockchain CapitalのセキュリティトークンであるBCAPは、トークン保有者にファンドのポートフォリオ企業から得られる経済的利益を間接的にもたらします。本質的に、これらのトークンには配当権がありません。BCAPのポートフォリオ企業がエグジットすると、ファンドはまず収益の一部を再投資します。その後、残利益を使用してBCAPトークンを買い戻し、それらを償却することで、残りのトークンの価値を高めることができます。したがって、トークン保有者は、オープンマーケットでより高い価格でトークンを売却し利益を得ることができます。

一方、SPiCEは7年間のクローズドエンド型ファンドであり、より一般的なベンチャーキャピタルファンドの構造に近いです。 また、SPICEトークンはトークン保有者にポートフォリオ企業の直接的な経済的利益をもたらします。 イグジットからの収益のすべてはトークン保有者に還元されます。

Pantera Capital

Pantera Capitalは、ブロックチェーン企業、トークン、および暗号通貨に投資するヘッジファンドとベンチャーファンドのハイブリッド型です。まるで、10年の投資年限のある従来のベンチャーファンドのように機能しています。Panteraは、ICO以前の段階で企業を買収し、充実したネットワークを見つけて繁栄する手助けをします。彼らは昨年3度目のクリプトファンドを立ち上げ、7100万ドルを調達し、過去5年間で10,000パーセントの収益を記録しました。

彼らもまたこの分野に投資している中、大部分は暗号通貨とユーティリティトークンに投資しているため、SPiCEとは大きく異なったものとなっています。

Digital Currency Group

デジタルカレンシーグループ(DCG)は、ブロックチェーンと暗号通貨に投資しているベンチャーキャピタルです。DCGは、Bitcoin、Coinbase、BitPay、およびRippleへの投資から始まり、Genesis Global TradingとGrayscale Investmentsとパートナーシップを結んでいます・30カ国で100以上の投資を行いアクティブにシード投資をしています。DCGはCoinDeskのオーナー兼運営者でもあります。


SPiCE VCチーム

左から:Tal Elyashiv, Ami Ben David, Carlos Domingo

SPiCEのコア・チームは、投資、スタートアップにおいて多くの実績を残しており、フォーチュン500社で要職に就いています。

SPiCEには3人のマネージングパートナーがいます。Tal Elyashiv氏はバンクオブアメリカとキャピタルワンで最高情報責任者(CIO)を務めた経歴があります。Ami Ben David氏は連続企業家であり、Securitizeの共同設立者でもあります。Carlos Domingo氏はSecuritizeの共同設立者兼CEOです。

SPiCEのアドバイザーにはMozillaの共同設立者であるBrendan Eich氏やBancorの共同設立者であるEyal Herzog氏なども含まれています。

結論

SPiCEは、現実世界の資産のトークン化をさらに進めていくために、STOエコシステムおよびブロックチェーン企業全般への投資意欲を表明しています。

ICOの熱気はすでに冷めてしまっています。最近、SECは2つの未登録ICOに罰金を科し、さらに投資家への払い戻しを命じました。実際、規制当局が未登録のICOに対して行動を起こすのは時間の問題でありましたが、STOがICOには欠けているコンプライアンスのレベルを満たすことでトークン化の多くの利点をもたらしています。

1つ注目すべき点は、トークン化されたベンチャーキャピタル投資やその他のトークン化証券への個人投資家の参入には、すでに多くの法域で規制があるということです。法域が異なれば、トークン化された証券を規制するための法律もまったく異なります。

この分野における未だ新しく発展しつつある規制は、少なくとも短期的に見ればセキュリティートークンの普及を遅らせると考えられます。しかし、規制が確立し、プロの投資家のみに限定されていた投資領域に個人投資家が参加することが出来るようになれば、セキュリティートークンを手がける企業はこれまで以上に成長していくと思われます。

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